1月 ピンクティーニュース
1月のニュースを更新しました。
・感謝を込めて。そして、皆様の笑顔いっぱいの一年を祈願
・息子の優しい気づかい?!今年もハンドクリームがついてる!
・緑の手と茶色の手~息子にバッサリ言われた話~
・中1息子に学ぶ 相手に気持ちよく要求する方法
感謝を込めて。そして、皆様の笑顔いっぱいの一年を祈願

“1月をちょっとワクワクする月にしたい”という想いでした。
それが今では、「毎年楽しみにしてるよ」と言ってくださる方も多く、 続けてきて本当に良かったと感じています。
実家の小国町の小さくて古い神社ですが、そこには昔から“願いが叶う神様”がいると言われています。
迷ったとき、落ち込んだとき、何度も背中を押してもらってきました。
私が39歳で 結婚したことも、40歳で子どもを授かったことも、無事に元気な赤ちゃんが生まれたことも、すべてその神社に足を運び続けていたおかげだと思っています。
このパックをきっかけに、皆様にとっての一年が穏やかで、嬉しいことがたくさん訪れるそんな素敵な一年になりますように。

息子の優しい気づかい?!今年もハンドクリームがついてる!
当時、小学6年生の息子が突然「母ちゃん、もっと太りな」と言うのです。
私「いや~最近太ったんだよ」
息子「違うよ手だよ手、骸骨の手みたいだぞ」
私「ヒドイ!骸骨の手とか言うなんて、前は魔女の手なんて言うし」
息子「俺の手を見てみろよ、ぷくぷくでふわふわの手だぞ」
私「それ太っているからだからね」
ということで、皆様の手が骸骨の手(笑)にならないように今年もハンドクリーム、ご用意しました。
お楽しみに!
緑の手と茶色の手~息子にバッサリ言われた話~

お盆に息子(当時・小学4年生)と一緒に、小国町の実家へ帰ったときのこと。
玄関の前には、母が丹精込めて育てた花々がずらり。
息子が目をキラキラさせて言いました。
「ばあちゃん、すごいね~!緑がキレイ!」
私も得意げに説明します。
「そうでしょ。ばあちゃんは植物を育てるのが上手でね。そういう人を“グリーンハンド”って言うとばい」
すると息子が、すかさずこちらを見て一言。
「じゃあ母ちゃんは?」
「お母さんは…“ブラウンハンド”だね」
「なにそれ?」と息子。
「植物を枯らす人。枯れると茶色になるでしょ?」
一瞬の沈黙のあと、息子は大爆笑。
そしてトドメのひと言。
「母ちゃん、その通りだね!ばあちゃんを見習いな!」
……いやいや、なかなか毒舌な息子でしょ?
植物を育てるのが上手な グリーンハンドの母
一生懸命育てても枯らしてしまうブラウンハンドの私。
お客様にもバレていて、入り口のお花が元気がいいと
「あらお母さんが来たの?お花がキレイ~」とお声をいただきます。
いつも気にかけて下さり、ありがとうございます。
中1息子に学ぶ 相手に気持ちよく要求する方法
中学1年の息子、運動は大の苦手。
でも “ハイキュー!!” 大ファンの友達に誘われて、まさかのバレー部入部です。
平日はほぼ練習漬け。
水曜日は本来お休みなのに、バレー経験のある保護者の方が指導してくださり、夜19:00~21:00までしっかり練習。
先日の店休日の水曜日。
午前中にパソコン業務を片付けて、午後からは一人で『鬼滅の刃』を観に映画館へ。上映時間は3時間。
「やば、もう17時過ぎ!」と慌てて帰宅し、18:45に息子を体育館へ送り届けました。
その足で買い出しへ。
ふと「差し入れしてみようかな」と思いつき、ホームパックのアイスを数箱買って体育館に立ち寄ることに。

「今日は何人ですか? 大人の方は何人います?」と保護者の方に尋ねて人数分のアイスを渡すと、すぐに休憩を入れてくれて――
「差し入れありがとうございます!」と元気いっぱいの声。
コーチまで「ちょうど水分休憩を取ろうと思っていました」と笑顔で言ってくださり、(絶対気を使ってくれたな…)と内心ほっこり。
私は自宅用のアイスが溶けないうちに帰宅して、お風呂と夕食の準備。
そろそろ終わる頃かな?と思っていたら、主人の携帯よりLINEが。
息子からのメッセージでした。
「母ちゃん、今日は差し入れありがとう!」
帰宅してからも、
「ただいま~! 今日のアイス、みんな喜んでたよ。
でもさ、ちょっとあれ暑いからベトベトするっていうか…。
あ、でもかき氷系は頭キーンってなるから嫌なんよね。
次はガリガリ君とかのほうがありがたいかも」
「パピコとか?」
「そうそう! そういうの。ガリガリ君とかパピコくらいがちょうどいい!またお願いします。」
――相手を気分よくさせつつ、さりげなく次のリクエスト。
知らないうちにこんな交渉テクニックを身につけていて、母はびっくりです。
ということで、次回の差し入れは「ガリガリ君」か「パピコ」で決定です。