11月の今日のこの頃
息子:「俺すごいんだよ、走り高跳びで4月より30㎝も記録が伸びたんだよ」
私:「へぇ~すごいじゃん、やるね~」
息子:「だからご褒美が欲しいんだけど」
私:「何?」
息子:「ん~まぁゲームとか」
私:「30㎝の記録更新が7,000円のゲーム?!無理無理」
息子:「俺の頑張りをそんな風に言いやがって…」
またある日、シャープペンシルが壊れたとDESAKIに買いに行った時のこと。
1,650円のペンシルの芯が欲しいというのです。

これがシルバーのケースに入った1,650円の芯
シルバーのケースに入って見るからに豪華ですが、紛失大魔王の息子はすぐに失くすこと間違えなしなので反対します。
私:「大人になってから買いなさい、今回使いかけの芯を失くして買いに来ているのにあんまりよ」
息子:「俺の一生モノにするから」
私:「買おうと思っているペンシルは550円でしょ、芯の値段でペンシル3本買えるわ、また今度ね」
(このやり取りごねてごねて、お店で15分経過しました)
私:「財布持ってきた?自分で払ってきなさい」
息子:「あっ忘れた、母ちゃん払っておいて」
家に帰って
私:「ペンシルとペンシルの芯2つで1,000円でした、毎月お小遣いあげているんだから下さい」
息子:「いいじゃん、いいじゃん、今回は母ちゃんのおごりってことで」
毎回買い物に行くとこの調子です。